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	<title>コンパクトNMR/MRI研究開発 株式会社エム･アール･テクノロジー MRTechnology, Inc &#187; 会社概要</title>
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	<description>MRTechnology（株式会社エム･アール･テクノロジー；つくば市、略称；MRT  MRTe エムアールティ）ではコンパクトNMR/MRIを研究開発しています。 1999年の設立以来あらゆるNMR/MRIの実用化の可能性に挑戦しています。産業、食品、医療、生物学、そして環境に新技術の展開をご希望の方はぜひご連絡ください。</description>
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		<title>代表取締役からのごあいさつ</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 01:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mrtechnology01</dc:creator>
				<category><![CDATA[代表取締役から]]></category>

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		<description><![CDATA[




拝師です。
皆様に、弊社 エム・アール・テクノロジー(略号;MRTe)の成り立ちと思想、そして業務について少し紹介をさせて頂きます。
エム・アール・テクノロジーという名前は、Magnetic Resonance [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/ed4d490cbe6cf56346421adceed96b9a.jpg"></a><br />
<br />
<a href="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/Gama_s-1.jpg"><img src="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/Gama_s-1.jpg" title="Gama_s-1" width="512" height="384" class="alignnone size-full wp-image-964" /></a><br />
<br />
拝師です。<br />
皆様に、弊社 エム・アール・テクノロジー(略号;MRTe)の成り立ちと思想、そして業務について少し紹介をさせて頂きます。<br />
エム・アール・テクノロジーという名前は、Magnetic Resonance Technologyを略したものです。<br />
名前のとうり、磁気共鳴を用いた計測法開発の業務を中心としております。<br />
冨樫数馬、杉田浩枝と私の三名からなる小さな会社ですが、MR技術開発においては世界のトップを走っていると自負しております。 <br />
<br />
<a href="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/881fa4e7001d33f0d99663d3c9702e5b.jpg"><img src="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/881fa4e7001d33f0d99663d3c9702e5b.jpg" title="スライド2-完" width="512" height="328" class="alignnone size-full wp-image-965" /></a><br />
<br />
大学四年に進んだ1995年頃、超伝導磁石の発達とコンピューターの小型化の風を受けて、医療用MRIが大きく発展した時代でもあり、課題として魅力に満ちていたので、MRI技術開発に人生の進路を取りました。<br />
しかし、研究室は設備も金も潤沢である筈はなく、パソコンを頼りに手作りのMRIで理論的な研究をしなければならなかったうえに、医者ではない私は、最初から、医療とは離れたMRIの利用を考えるという立場に置かれていました。ここに示す、大学院で行った、液体中の重りの落下のイメージングによる可視化は、Ｓｉｒ．マンスフィールドのＥＰＩ法による超高速イメージングで、今でも、計測理論という観点からはMRI計測の先端にあると考えています。<br />
というわけで「大学発ベンチャー」というジャンルで、時々、ご招待頂きますけれど、実態は、企業としての儲けより「先進的な生物研究や物質研究への磁気共鳴の応用に関与したい」と、いう思いが優先された少数精鋭の研究所のような感じです。<br />
<br />
<a href="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/7dce6d9195fc15713fcad31ea477dcf7.jpg"><img src="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/7dce6d9195fc15713fcad31ea477dcf7.jpg" title="スライド3-完" width="512" height="328" class="alignnone size-full wp-image-966" /></a><br />
<br />
大学院の途中から、凄まじい勢いでコンピューターが進化して、新しい状況が生まれました。１）1995年を境にパソコンの性能が飛躍的に向上したこと、それに伴い、２）電子デバイスの部品調達が容易になったこと、そして、３）巨大な超伝導磁石の代わりに永久磁石をMRI用静磁場発生装置として使用しようという考えが出てきたことです。それによって、巨大病院や国・公立の施設でなくても購入・使用・維持できる簡素で、且つ又、ほとんどのニーズが集まるプロトン（水と油脂）専用のMRIを製作できる、と考えました。そして、出来上がった装置を、なるだけ多くの研究者に使って頂きたいと思うようになりました。これは自分が意図したことではなく、たまたま周囲の情勢がそのように回ってきた、つまり、時代の風が吹いたのだと思います。そして、その風に乗ることで常に、MRIという分野では進んだ研究者達と交流し、先端技術を維持できると考えました。このようなわけで、研究開発された技術をもとに企業を起こす、つまり、資産を殖やすとか儲けを出す、というより時代の動きに突き動かされて、当然、時代と共にやってくる分野へ進んだ、という感じがあります。また、永久磁石の供給を引き受けてくれた住友特殊金属やMRIの基盤を製作してくれた城南電子のような方々に恵まれたことも時代の流れと受け取っております。この場を借りて、協力して頂いた方々に心からの感謝をいたします。<br />
<br />
<a href="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/08e06e98beef2ba433eacf4bffc2515b.jpg"><img src="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/08e06e98beef2ba433eacf4bffc2515b.jpg" title="スライド4-完" width="512" height="328" class="alignnone size-full wp-image-967" /></a><br />
<br />
ここに示した1Tesla永久磁石の超小型MRIは、最新のもので550kgと軽量で、従来のMRIを考えれば、大型トラックが、手のひらに乗るチョロＱになったようなものです。そのうえ、永久磁石を使用しているのでメインテナンスフリー、電源は100V、15Aという経済性を持ち、操作は簡単、軽い空調を備えた綺麗な部屋であれば2平方メートルの空間に置けるという気軽な装置です。もちろん、装置は世界から認められた堅実なものですが、現在はニーズが多いというわけにはいきませんし、そんな簡素な MRIなんて、と頭から否定する人もいます。このような注文量が少ない事柄には、システム化した工場を有し、利権が錯綜した大企業は手を出したがらないことが、間々ありますから、本当に小さな企業でも、ただ、頑張って努力しさえすれば良いというのがベンチャーだと言うのならば、その意味では、我がMRTeもベンチャーとしてのムードは持っていると思います。<br />
<br />
<a href="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/255ec528d1f05bf6de7462cf06f6a29b.jpg"><img src="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/255ec528d1f05bf6de7462cf06f6a29b.jpg" title="スライド5-完" width="512" height="328" class="alignnone size-full wp-image-968" /></a><br />
<br />
御蔭様で、起業して10年の歳月が過ぎていますが、その間に、筑波大学をはじめ多くの先達の鞭撻を受けて、NASAのロケット燃料等計測、航空機による微少重力実験、燃料電池の開発、リウマチ用MRIの開発などのお手伝いをしてきました。とりわけ医療分野への応用、その中でも、四肢用MRI への活用という問題は避けられない仕事の一つと考えております。<br />
<br />
<a href="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2be74b85a104487fc90a7aba7d272143.jpg"><img src="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2be74b85a104487fc90a7aba7d272143.jpg" title="スライド6-完" width="512" height="328" class="alignnone size-full wp-image-969" /></a><br />
<br />
もう一つの方向は、永久磁石磁気回路としては非常に高い磁場を発生させることに成功していることです。それが、1T～2Tまでのシリーズで、かなり鮮明なマウスのイメージを撮ることができます。MRIは、世界中の小動物ラボで、需要がありますから最も重要な分野だと思います。小動物、特にマウス、ラットに使う場合、クリーンルームに持ち込む上で小型、軽量化が望まれるので、永久磁石式のMRIの出番になります。<br />
小動物用MRIの明確な方向として分子イメージングという分野があります。<br />
１） マルチモーダル（多手法複合）分子イメージングにおいて蛍光法やPETイメージによる信号に対する臓器特定をする場合は、蛍光やPETは超微量で検出できるのでMRIは分解能は高くなくても良いが明瞭に臓器判別できる能力を有することが重要。もう一つの、<br />
２） 分子標的試薬にぶら下げた蛍光剤やエンハンサーを追跡または、遺伝子発現部位の解析の場合は、蛍光剤やエンハンサーが移動した臓器内の作用位置や、機能位置、そして、発現位置を特定できることが必須。<br />
として、小動物の分野で、発展の道があると考えています。<br />
<br />
<a href="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/ed4d490cbe6cf56346421adceed96b9a1.jpg"><img src="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/ed4d490cbe6cf56346421adceed96b9a1.jpg" title="スライド7-完" width="512" height="328" class="alignnone size-full wp-image-971" /></a><br />
<br />
少し、風変わりだったのは、突如として頼まれたのですが、農林水産省の輸出検疫の仕事がありました。我が国の果実はリンゴに限らず、世界的に「オイシイ」と評判だそうです。しかし、植物防疫、自然生態系保全、あるいは、海外の国の農業保護という観点からは、果実と一緒に害虫まで輸出してしまったら大変なことになります。そこで、リンゴに付くモモシンクイガをMRIで非破壊的に検出できないか？という課題が降ってきました。我が国では定期的に農薬散布をし、収穫と出荷に際し肉眼で丁寧に検査をするので滅多なことはありませんが、モモシンクイガの食入口は小さく、虫糞を果実の外に出さない性質を持つので、非破壊的検査法を開発して完全性を高めようというねらいでした。この仕事は成功しています。<br />
自動選果機を製作する目的で、二次元専用の検出器を作製し、一果実当たり6.4秒で計測できることを示し、特許申請もして快調であったにも係わらず、理由不明で打ち切りになりました。 <br />
<br />
<a href="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/6a2855c0e48212fa6a6fc4ec29c2e560.jpg"><img src="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/6a2855c0e48212fa6a6fc4ec29c2e560.jpg" title="スライド8-完" width="512" height="327" class="alignnone size-full wp-image-972" /></a><br />
<br />
さて、昨年、秋から本年3月末まで「永久磁石のための磁極精密温度制御装置の開発」が経産省の中小企業ものづくり試作開発等支援事業の対象課題に選ばれました。大分きつい仕事でしたが、御蔭様で、大きな成果をあげる事ができたと考えています。具体的には、<br />
　１）永久磁石の静磁場均一性を従来の10E-5から10E-6へ向上させるための磁石温度制御器の開発<br />
　２）永久磁石の温度制御をコア・コンピューターでデジタル制御するロジックの開発<br />
を達成し、永久磁石の静磁場均一性を超伝導磁石の水準に引き上げることに成功しています。これも制御方法は特許申請されています。<br />
<br />
<a href="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/9eab2cfe9dccbc65b1bdafa442c50108.jpg"><img src="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/9eab2cfe9dccbc65b1bdafa442c50108.jpg" title="スライド9-完" width="512" height="328" class="alignnone size-full wp-image-973" /></a><br />
<br />
現在の技術で達成できる限りの超高度電子デバイスを使うことによって、低磁場型永久磁石の静磁場均一性を、超伝導磁石並みの静磁場均一性に高めることが出来たと考えています。ここに挙げたベーコンのＤｉｘｏｎ法イメージは、従来では、とても得られなかったほど、シャープな輪郭の画像を示しています。<br />
先進電子技術を使って、システム全体を高度化して、扱いやすく、小型で簡素なMRIを作ることが、MRIの利用人口を広げ、ひいては、社会への還元を果たすことと、考えています。 <br />
<br />
<a href="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/d5cdc48d2337002c4be98e9b3299bfef.jpg"><img src="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/d5cdc48d2337002c4be98e9b3299bfef.jpg" title="スライド10-完" width="512" height="328" class="alignnone size-full wp-image-974" /></a><br />
<br />
現在、一般家庭でも所有しているWindows型パソコンを用いたMRIシステムは多くはありません。その上、永久磁石の磁場発生装置と組み合わせたMRI 装置は、はからずも、世界で三社しか無いトップ技術です。技術開発を目的とした企業は、高度化が止まった時、倒産の憂き目に会いますので、どこまで開発に努力できるか？ が勝負と、日々の激務、と、高度な要求に耐えて頑張っています。また、誠意をもって開発したMR技術は、ネズミ用MRIの医薬品開発への応用、そして、汎用MRIの食品科学、および、物質科学へ応用を通じて、皆様の日常生活の安定と安全性の確保に役立てたい、と考えております。<br />
<br />
<a href="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/dee289157c6a215f00a4b1b2b1dda2ec.jpg"><img src="http://www.mrtechnology.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/dee289157c6a215f00a4b1b2b1dda2ec.jpg" title="スライド11 新）-完" width="512" height="328" class="alignnone size-full wp-image-975" /></a><br />
<br />
どうぞ、今後とも、MRTeの応援を、よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>iRobot ROOMBA; ロボット掃除機　ルンバ</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 05:36:28 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[社員ブログ; BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[


 皆様お久しぶりです。
バタバタと忙しさに感けてブログの更新が出来ずにおりました。さて最近、iRobot社のルンバ527を使ってみましたので使用感を紹介致します。
ルンバはご存知の方も多いかと思いますが、iRobo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div id="attachment_648" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-648" title="BLOG2221_ROOMBA" src="http://cs077.xbit.jp/~w077188/wordpress/wp-content/uploads/BLOG2221_ROOMBA1.JPG" alt="iRobot社ルンバ527" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">iRobot社ルンバ527</p></div><br />
<br />
<div class="mceTemp"> 皆様お久しぶりです。</div>
<div class="mceTemp">バタバタと忙しさに感けてブログの更新が出来ずにおりました。さて最近、iRobot社のルンバ527を使ってみましたので使用感を紹介致します。</div>
<div class="mceTemp">ルンバはご存知の方も多いかと思いますが、iRobot社が販売する円盤型の御掃除ロボットです。箱を開けてまず思ったのが、その大きな筺体です。掃除機なのですから、良かれ悪しかれそれなりの大きさが無いと、走行パワー、安定感、およびゴミの吸引力などのあらゆる点で都合が悪い事が、使ってみると分かります。ただし、その大きさがゆえに走破できない、椅子の間や、棚の下の狭い空間があることも事実です。足回りは、ストロークのある直径７ｃｍφ程の駆動後輪が2個と、支えの小型前輪が１個です。後輪を手で回すと、昔に遊んだラジコンのような、ギギッーというモーター音が鳴り、どことなく安心感があります。後輪がしっかりしているため、２~３ｃｍほどの段差は、うまくすると乗り上げて何とか進む努力をするようです。つまり絨毯の上に乗り上げることはできるようです。写真の右奥に、扇風機が写っていますが、これに乗り上げてガシガシと扇風機のスイッチを前輪で押してしまうほどの威力がありました。</div>
<div class="mceTemp">実際の掃除の動きですが、部屋をある程度片付けて、ルンバが走行しやすい環境を作りだしてあげることが必要です。ニッカド電池への充電を終えて、開始ボタンを押すと、ポヨポヨ、と返事をして動き始めました。動きにはもちろんある程度の規則性があるようで、最初は螺旋を描きながら回転半径を広げて、どこかにぶつかるまで走ります。ぶつかった後は、なるべく壁を伝うように、壁際を念入りに攻めている感じがします。もちろん、塵や埃は壁際にたまりやすいでしょうから、掃除機としては良いのだと思います。動きをよく観察していると、どことなくカブトガニが浅瀬を徘徊しているような気配があります。平らな場所でも、ゴミが多い場所は、センサーが働いて入念に清掃するようですが、じっさいのところはまだ試していません。掃除の成果は上々で、特に小さな塵を収拾するのが上手なようです。愚直に時折何度も同じ場所に掃除機をかけていくおかげで、そのような小さな塵を集めることが出来るのでしょう。といったところで、面白くなって、のべで４部屋目を掃除しようとしたところで、バッテリー切れのアナウンスが流れました。ニッカド電池なので、完全放電までは充電し内容が良いのですが、バッテリーメータがあると便利だと思いました。今後の改善を期待します。忙しい中で、助っ人が増えた感じがしました。マネジメント好きな人にはお勧めです。</div></p>
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		<title>1T永久磁石を用いたNMRスペクトル（メタノール）</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 13:38:31 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[燃料電池用NMR/MRI]]></category>
		<category><![CDATA[社員ブログ; BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[

1Tesla100mmの磁気回路を用いて取得されたNMRのスペクトルをアップロードいたしました。RFコイルには小型表面コイル（直径約１mmφ）を用いており、サンプルはメタノール水溶液です。ピーク間の1.5ppm程度が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="1T-spectrum.jpg" src="/mt-data/1T-spectrum.jpg" width="512" height="220" />
1Tesla100mmの磁気回路を用いて取得されたNMRのスペクトルをアップロードいたしました。RFコイルには小型表面コイル（直径約１mmφ）を用いており、サンプルはメタノール水溶液です。ピーク間の1.5ppm程度が完全に分離しているのが分かりますが、チャンピオンデータではないとか。。。。。実部がきれいなローレンツに見えます。データの御提供は、最近、燃料電池の多点同時NMR計測で御活躍中の慶應義塾大学の小川邦康先生です。ありがとうございました。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>一般の高校生のための0.2T-MRIを用いた食品撮像実験；オープンラボ</title>
		<link>http://www.mrtechnology.co.jp/abstracta/blog/post_590</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 13:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mrtechnology01</dc:creator>
				<category><![CDATA[社員ブログ; BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[

筑波大学巨瀬研究室で一般の高校生向けのオープンラボが行われたということで様子を伺いました。”一日体験教室”と称して関東を中心に国内の学生が大学に集まってきており、実験室にも数時間ですが滞在時間を割り振られているようで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="/mt-data/high-school-students1.php" onclick="window.open('/mt-data/high-school-students1.php','popup','width=512,height=683,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/mt-data/high-school-students-thumb.jpg" width="128" height="170" alt="" /></a><br />
筑波大学巨瀬研究室で一般の高校生向けのオープンラボが行われたということで様子を伺いました。”一日体験教室”と称して関東を中心に国内の学生が大学に集まってきており、実験室にも数時間ですが滞在時間を割り振られているようです。MRラボに集まった高校生は7人。用いた装置は、0.2Tesla16cmギャップのMRIで、最近にテレビ出演(日本テレビ)をしたものと同型です。撮像ソフトウェアは、MRTe社製のSampler6。撮像サンプルは、デコポン、おにぎり、アボカド、梨、キウィ、桃、およびグレープフルーツです。大学院生が高校生に対して一人に約8分程度の操作チュートリアルを行い、高校生自ら2D断層MR撮像を行えました。実際には撮像シークエンスは１種類しか用いておりませんが、送信ゲインを調整して90度、180度パルス強度を合わせ、受信ゲインを調整する作業を習得したようです。高校生も使えるMRI！というのはどうでしょう？デジタル世代が電気製品に物怖じしないことは確かなようです。<br />
・撮像パラメータ<br />
　デコポン：TR/TE=300ms/10ms, NEX=3、その他：TR/TE=1000ms/10ms, NEX=1<br />
・撮像時間：<br />
　デコポン：2分4秒、　その他：2分18秒<br />
<a href="/mt-data/IGARASHI_DEKO_300_001.php" onclick="window.open('/mt-data/IGARASHI_DEKO_300_001.php','popup','width=256,height=256,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/mt-data/IGARASHI_DEKO_300_001-thumb.jpg" width="64" height="64" alt="" /><a href="/mt-data/ISHII_ONIGIRI_1000_001.php" onclick="window.open('/mt-data/ISHII_ONIGIRI_1000_001.php','popup','width=256,height=256,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/mt-data/ISHII_ONIGIRI_1000_001-thumb.jpg" width="64" height="64" alt="" /><a href="/mt-data/MIYANAGA_ABO_1000_001.php" onclick="window.open('/mt-data/MIYANAGA_ABO_1000_001.php','popup','width=256,height=256,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/mt-data/MIYANAGA_ABO_1000_001-thumb.jpg" width="64" height="64" alt="" /><a href="/mt-data/TAGUTI_NASHI_1000_001.php" onclick="window.open('/mt-data/TAGUTI_NASHI_1000_001.php','popup','width=256,height=256,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/mt-data/TAGUTI_NASHI_1000_001-thumb.jpg" width="64" height="64" alt="" /><a href="/mt-data/TAKI_KIUI_1000_001.php" onclick="window.open('/mt-data/TAKI_KIUI_1000_001.php','popup','width=256,height=256,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/mt-data/TAKI_KIUI_1000_001-thumb.jpg" width="64" height="64" alt="" /><a href="/mt-data/TUTIDA_MOMO_1000_001.php" onclick="window.open('/mt-data/TUTIDA_MOMO_1000_001.php','popup','width=256,height=256,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/mt-data/TUTIDA_MOMO_1000_001-thumb.jpg" width="64" height="64" alt="" /><a href="/mt-data/YOSHIKURA_TR1000.php"><img src="/mt-data/YOSHIKURA_TR1000-thumb.jpg" width="64" height="64" alt="" /></a><br />
この0.2Tesla-MRIはなかなか切れ味があります。画像はクリックで拡大します。＊画像は掲載許可を得ております。<br />
</p>
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		<title>CF-F8；HDD(320GB)をSSD(Intel X25M, 80GB)に交換</title>
		<link>http://www.mrtechnology.co.jp/abstracta/blog/post_588</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 15:10:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mrtechnology01</dc:creator>
				<category><![CDATA[社員ブログ; BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[
先日、CF-Y5(Vista)のHDD（WD社320GB,IDE）が動作不安定になり、データを救い出している最中にクラッシュした。幸い、2か月前にHDDのクローニングをしていたので、これと入れ替えることにより、救い出し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先日、CF-Y5(Vista)のHDD（WD社320GB,IDE）が動作不安定になり、データを救い出している最中にクラッシュした。幸い、2か月前にHDDのクローニングをしていたので、これと入れ替えることにより、救い出したデータと合わせてデータは完全に復旧した。これまでノートPCでデータの管理を行ってきたが、かなりうまくいっていたと思う。しかし、昨今に扱わなくてはならなくなってきている特に画像データの量の著しく増えてきているため、2.5-inchのHDDにデータが十分に収まらないばかりか、HDDがクラッシュした時のリスクが大変に大きい。これを身をもって知ることになったわけである。上記は、もしWinXPであれば、もっと簡単に復旧できたかもしれないが、Vistaのセキュリティによってデータの吸い出しが妨げられたような気配も感じている；あくまで個人的な見解である。ということでCF-F8はWinXPとした。<br />
本論からは逸れるが、outlookのデータは、こまめにかつ年度毎にファイルを分割することにより、Outlookの動作を安定させることが可能であることも言及しておきたい。大きく膨らんだOutlookの.pst拡張子ファイル（&#8230;.GB！）は、今回のHDDクラッシュの一つの要因であったと疑っている。<br />
さて、巷で流行り始めたSSDを試用することにしてみた。カカクコムで調査してみると、いろいろなSSDがあるが、Intel社のX25-Mに定評があるようなのでこれを購入することにした。80GBのSATAでMLCタイプ、約35,000円である。SSDにはSLCとMLCというタイプがあり、購入する際には選択しなくてはならない。個人的には、SLCは贅沢品のように思える。<br />
HDDからSSDへのデータの移行には、AcronisのMigrateEasy7.0を使用した。相変わらずにあっさりとクローニングをやってのけるソフトウェアである。<br />
今回、CF-F8に入っていたHDDは320GBのSATAであり、SSDの80GBに引っ越すとなると、大幅な記憶容量減少となるが、手頃な価格で購入できるにはこの程度で我慢するしかない。また、SSDは出始めということもあり、大手メーカーなどが知っているはずの耐用年数などがまだ庶民には知らされていないので、その中でも多くのPCメーカーが採用しているIntel社製は最も安牌といえるだろう。<br />
さて、入れ替えた後に、起動してみてまず感じたのは、非常に静かになったことである。そもそもCF-Y5からCF-F8にPCが変わり、これですでにかなり静かになっていたのであるが、SSDを導入して、以前のファンレスLet&#8217;sノートのようなもしくはさらに静かな動作音となった。＊CF-F8には冷却ファンの制御アプリもインストールされている。また、某大学の学生さんがSSDに交換なさったときに「静かになった」とおっしゃっていたのを思い出した；失礼ながら内心では最近のHDDは十分に静かなので、SSDになったところでさほどにも静かになるとは考えていなかった。また、いつも気になっていたHDDの回転軸を重力方向に合わせて使用する気遣いも不要になった（要は悪い姿勢でノートPCを使用すると<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B3%E5%B7%AE">歳差運動</a>によりHDDをメカニカルに破損する可能性があるという危惧である）。<br />
ということで、記憶容量はスペック上でも25%、実際にフリーエリアという意味では、10%程度になってしまったが、壊れない、という安心感を得られた利点はかなり大きい。ちなみに、SSDの読み込み書き込み速度は、少なくともHDDの数倍は速い。PCを使用していてもたつくのは、ネットワークのデータ転送が引っ掛かる時くらいである。<br />
<img alt="BLOG1847_SSD.JPG" src="/mt-data/BLOG1847_SSD.JPG" width="320" height="240" />
というこで、データの管理方法をあまり克明に記述すると危なくもあるので、この辺でキーボートを止め置くことにする。<br />
</p>
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		<title>HDDのデータ消去；静磁場印加による実験</title>
		<link>http://www.mrtechnology.co.jp/abstracta/blog/post_587</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 14:41:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mrtechnology01</dc:creator>
				<category><![CDATA[社員ブログ; BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[
古いノートPCを廃棄しようとして、HDDが出てきましたので、前からやってみたいと思っていた実験を行いました。

・実験；静磁場(0.12Tから1.0T)の印加により、HDD(2.5inch)のデータは消去できるか？
・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
古いノートPCを廃棄しようとして、HDDが出てきましたので、前からやってみたいと思っていた実験を行いました。<br />
<img alt="BLOG1842_HDD_magnet.JPG" src="/mt-data/BLOG1842_HDD_magnet.JPG" width="320" height="240" />
・実験；静磁場(0.12Tから1.0T)の印加により、HDD(2.5inch)のデータは消去できるか？<br />
・用いたHDD；HITACHI:DK23CA-20、1個。数年間NECのノートPCで使用しデータ内包。<br />
・用いた静磁場；0.12T，0.2T，0.3T，1.0T（1Teslaは10000Gauss。地磁気は0.5Gauss）<br />
・方法；HDDの回転軸を静磁場に垂直な方向で、HDDを磁場中心に10秒ほど固定。<br />
　　　　その後に、USBのHDDケースにHDDを入れて、PCからディレクトリ<br />
　　　　構造やファイルを開くことができるかをチェック。<br />
　　　　すべてのデータが読めるかどうかまでは確認しない。<br />
・結果；0.12T，0.2T，および0.3Tの印加後でも、HDDのディレクトリ構造は普通に<br />
　　　　確認でき、PDFファイルなども無事に開くことができた。<br />
　　　　HDDを1.0Tへ曝そうとしたときに、「コキッ」という音が鳴り、明らかに<br />
　　　　内部で何かが動いたようなメカニカルな響きがあった。角度を変えると<br />
　　　　また「コキッ」というような音が鳴るポイントがあった。再現性あり。<br />
　　　　おそらくHDD内部の、プローブの部分が折れ曲がったのであろう。<br />
　　　　この1.0Tの印加後では、明らかにHDDの回転音がおかしくなり、普通に<br />
　　　　故障したHDDでしばしば聞かれるような音がまさにカシャカシャカサカサ<br />
　　　　となった。当然のごとく、ディレクトリ構造およびデータを見ることすら<br />
　　　　できなかった。ただし、HDDプラッタ上に残っているデータまで破壊され<br />
　　　　たかどうかは分からなかった。<br />
・考察；HDDは、0.3Tまでの印加で故障することはなかった。また、すべての場合<br />
　　　　においてHDDの部品が磁場に吸引されているような感じはあった。特に1.0Tesla<br />
　　　　では、HDDを磁場中で支えるのが少し困難なほどのトルクが感じられた。<br />
　　　　1.0Tの磁場の印加でも、HDDのデータが失われたかどうかは疑問である。<br />
　　　　これ以上の磁場を印加すればデータは消去できるかもしれないが、明らかに<br />
　　　　力学的な危険が発生するのでお勧めすることはできない。<br />
<img alt="BLOG1845_HDD_drill.JPG" src="/mt-data/BLOG1845_HDD_drill.JPG" width="320" height="240" />
・まとめ；静磁場印加によるHDDデータの消去は、実際に用いることのできる簡便な<br />
　　　　　磁場と安全性の兼ね合いを考慮すると、実施しやすいとは言えない結果と<br />
　　　　　なった。特にHDDのプラッタ上に残っているデータは、室温での静磁場<br />
　　　　　の印加(1Tesla以下)だけでは消去できない可能性が十分に残った。<br />
　　　　　廃棄前には、ボール盤で穴をあけておくことなどが、現実的な破壊方法<br />
　　　　　であろう。ショッキングな画像？で失礼いたしました。<br />
</p>
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		<title>Windows 7 will be in stores beginning October 22nd</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 12:10:41 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[社員ブログ; BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[
Windows7 はどうやら今年の１０月２２日に販売されるようです。日本語版の扱いは不明。
ようやくVistaから解放された新しいPCが購入できますね。（MRTeブログも久々のアップデートでした）。
http://wi [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
Windows7 はどうやら今年の１０月２２日に販売されるようです。日本語版の扱いは不明。<br />
ようやくVistaから解放された新しいPCが購入できますね。（MRTeブログも久々のアップデートでした）。<br />
<a href="http://windowsteamblog.com/blogs/windows7/archive/2009/06/02/the-date-for-general-availability-ga-of-windows-7-is.aspx">http://windowsteamblog.com/blogs/windows7/archive/2009/06/02/the-date-for-general-availability-ga-of-windows-7-is.aspx</a><br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>歴史公園ワープステーション江戸；NHK系の撮影所</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 13:52:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mrtechnology01</dc:creator>
				<category><![CDATA[社員ブログ; BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[

皆さん、つくば近くの歴史公園ワープステーション江戸をご存知でしょうか？つくば方面から高速谷田部インターチェンジを通り過ぎ、突き当たりのつくばみらい市南太田にあります。結構有名なTVドラマや映画もこの場所で撮影されてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="BLOG_EDO.JPG" src="/mt-data/BLOG_EDO.JPG" width="320" height="240" />
皆さん、つくば近くの<a href="http://www.wsedo.co.jp/">歴史公園ワープステーション江戸</a>をご存知でしょうか？つくば方面から高速谷田部インターチェンジを通り過ぎ、突き当たりのつくばみらい市南太田にあります。<a href="http://www.wsedo.co.jp/rokejisseki/framepage1.htm">結構有名なTVドラマや映画</a>もこの場所で撮影されています。以前はかなりお高い入場料だったのですが、現在は大人￥400円とリーズナブルになり、割引券を印刷してゆけばさらに安くなります。JAFの会員割引もあるようです。突然な話題でちょっと困惑されたかもしれませんが、実は学術関係者にも朗報です。先日に海外からのお客さんがいらっしゃったので、このワープステーションへお連れしたのですが、なかなかの好感触。筆者の思い込みかも知れませんが、御満足いただけたような気がします。つくばからですと通常なら日光観光とか千葉の歴史博物館とかのコースとなり、結構な距離があり草臥れてしまいます。ところがこの江戸なら、つくば市中心からも車でTX守谷駅からも30分以内と大変な近場です。もちろん映画などの撮影中は見学できないエリアもあるのですが、俳優女優さんらの見える距離まで立ち入ることができますので、撮影の緊張した空気を味わうこともできます。念を入れるなら事前に電話確認をしておくという手もあるかもしれません。<br />
</p>
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		<title>学生引越しの必需品；宿舎リヤカー</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 13:19:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[社員ブログ; BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[

先日、大学の近くで宿舎リヤカーを見かけました。これらは筑波大学学生宿舎が保有するもので、希望者は無償でレンタルすることが可能です。レンタカーが借りられない貧乏学生には大変な人気者。リヤカーにはペンキで、追越、平砂、一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="BLOG_Oikoshi.JPG" src="/mt-data/BLOG_Oikoshi.JPG" width="240" height="320" />
先日、大学の近くで宿舎リヤカーを見かけました。これらは筑波大学学生宿舎が保有するもので、希望者は無償でレンタルすることが可能です。レンタカーが借りられない貧乏学生には大変な人気者。リヤカーにはペンキで、追越、平砂、一ノ矢の宿舎名（平仮名だったかもしれません）とcarナンバーが書き込まれています。近年、あまり目撃する機会がなかったのですが、過日に偶然に出くわして嬉しさの余りに撮影してしまいました。被写体の方、後ろ姿なのでご容赦ください。その昔に在学中に先輩に聞いた話では、1985年頃には、このリヤカーを引いて、東大通りのジョイフル本田まで資材の買い出しに行くことがあったということです。当時はゲンチャリを持っていれば東京に行ける、というような価値観もあったようですので、作り話とも思えません。筆者の在学中は、「車を買うか、車を持っている友人を持て」という文句がありましたが、最近はTXのおかげで、学生の生態も大きく変わってきているはずです。<br />
PS.ちなみに筆者が学類生時代に宿舎事務所でただで借りられるものが他にありました；室内用のペンキとローラーです。<br />
</p>
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		<title>VISTA；ReadyBoostの実施；CF-Y5</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 13:44:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mrtechnology01</dc:creator>
				<category><![CDATA[社員ブログ; BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[

WindowsReadyBoostの機能をレッツノートCF-Y5に使ってみました。調べてみたのは、
・メルコの小型USBメモリ８GB
・TRANSCENDのSDHCカード１６GB、クラス６
・pqiのCFカード４GB [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="/mt-data/BLOG_ReadyBoost.JPG" alt="ReadyBoost.JPG" width="320" height="240" />
<a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/features/details/readyboost.mspx">WindowsReadyBoost</a>の機能をレッツノートCF-Y5に使ってみました。調べてみたのは、<br />
・メルコの小型USBメモリ８GB<br />
・TRANSCENDのSDHCカード１６GB、クラス６<br />
・pqiのCFカード４GB<br />
です。使えたのはSDHCだけ。小型USBメモリは転送速度が遅く不適。メルコはTurboUSBの技術を持っているということでこの小型のメモリにも期待したのですがだめでした。CFカードはPCMCIAスロットではreadyboostにそもそも対応していないらしい。SDHCカード内には、４GBものファイルが作成されており、HDDを補助するキャッシュとしての機能させられていることがわかります。１６GBのSDHCでも最大で４GBしかreadyboostには使用することはできないので、残りの１２GBはまったく余剰のようです。キャッシュによって痛めつかられてきたHDDの負担が少しは軽減されるならありがたい話です。いっぽう、SDカードスロットはデジカメのデータ読み込みに使用するため、readyboost化して容易に抜き差しできなくなってしまった事実に少し残念に思います。しばらくデジカメは、データ転送のための専用USBケーブルのお世話になります。ReadyBoostで以前のPCの俊敏さが少しは回復した気がして多少は満足しています。いっぽうで、小型USBメモリのreadyboost対応のものが発売されることを切に願います。もちろん次期OSの登場も。VISTAを採用してしまって身動きが取れなくなってしまった方々へのご参考になれば幸甚です。つまり、速くても長いUSBメモリをノートPCに挿しっぱなしにすることはできませんから、SDHC(ｃｌａｓｓ６)4GB以上を購入していただいてSDスロットに挿しっぱなしにして、readyboostを使用すればよいという結論です。<br />
また、その後、このCF-Y5のHDDをWD2500BEVEから、WD3200BEVE (320GB 9.5mm)へ換装しました。<a href="/abstracta/blog/post_521">手法は去年と同様</a>で、リカバリDVD-ROMの力を借りています。Acronisを使い、1日で無事に終わりました。</p>
]]></content:encoded>
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