マウスラット用MRI (small animal mouse/rat MRI)

Update : 2008年04月18日 (01:40 PM)

カタログダウンロード1
カタログダウンロード2
文献1:「小動物用MRI の創薬への応用」徳島文理大学伊藤先生
BLOG0234.JPG
初期型の1T90mmでのマウスのFSE実験の様子です(25APR2008)。
左手前に気化麻酔、中心にあるのが磁気回路、右手がコンソールになります。

1.5T,80mmモデルでのマウス肝臓をプリモビスト(バイエル社)を使用して3D-FLASHで撮像。肝臓が明瞭に撮像できている(0.1mL/マウス ip)、3D-FLASH(FOV30)、NX2、TR50ms、256x128x64 ATT 0db。
http://www.yamato-net.co.jp/product/advanced/surface/mrmini/minisa.htm
1.5T80mmなどの最新機種の販売元はDSファーマバイオメディカル(ラボプロ)になります。
転送をご希望の場合は、info(a)mrtechnology.co.jpまで。(注;(a)は@です)

マウスラット用をベースとした小動物用以外への応用は、弊社MRTeから販売しておりますので遠慮なくご相談ください。

MRTe´s email: info@mrtechnology.co.jp
Blog Produced by Dosanite.Inc